本日の1曲:Thomas Rhett - Beer With Jesus

Posted by ymk 2012/10/02 0 コメント



今日はトーマス・レット「Beer With Jesus」をご紹介します。この曲は、今年2月に「Something To Do With My Hands」でデビューした彼の2ndシングルで、現在ビルボード・カントリー・チャートでは34位となっています。

先日幼な馴染みとの婚約を発表したトーマス・レットですが、私が初めて「Beer With Jesus」をラジオで耳にした時、この曲がキャッチーなカントリー・ロック「Something To Do...」を歌ったシンガーと同一人物が歌っている曲とは思いもしませんでした。2ndシングルはデビュー曲とは打って変わり、完全にトラディッショナル・カントリーの粋に入る曲です。デビュー曲を聞いた時はあまり感じなかったのですが、彼の南部の香りがプンプンと漂う泥臭い歌声は、暖かくてとても心地が良いですね。そしてその魅力は、このようなゆったりとしたテンポの曲において最大限に発揮されるという事も分かりました。この曲を聞いて、自分の中での彼への評価は格段に上がったと思います。

詩の内容は、自分がもし神と一緒にお酒を飲む事ができるとしたらこんな事がしてみたい、と歌っているものです。神を題材にした曲はジャンルを問わず過去にも沢山のアーティストが歌っていますが、この曲は安居酒屋に腰を下ろして神と向かい合っている姿を想像させるような、大変ユニークな視点から語られている一曲となっています。


「もし神と酒を交わす事ができるなら 天は分かってるだろうね 僕がじっくりゆっくりと飲み交わすつもりでいるって事を 人けの少ない場所に席を取るんだ もちろん彼に行きたい場所があるなら何処へでも喜んでついて行くよ 僕は間違いなく大ジョッキを二つ注文するだろうね ウェイトレスには僕の勘定で、と言って そして彼にたくさん語ってもらうんだ 質問するチャンスをじっくり見極めながらね」

「僕の情けない心を救うため 神の頬の色はどう変わってゆくのだろう 僕が捧げた祈りは届いているの? 人生の終わりには何が起こるのかと そしてまたここに戻ってくるつもりでいるなら その事は皆に伝えておくよ でも誰も信じないだろうけどね 僕が神と酒を交わしたとしても」





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新譜情報

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  • 8/19 Various - Nashville Outlaws: A Tribute To Motley Crue
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  • 9/9 Dustin Lynch - Where It's At
  • 9/9 Lee Brice - I Don't Dance
  • 9/16 Tim McGraw - Countdown To Sundown
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  • 9/23 Lee Ann Womack - The Way I'm Living
  • 9/30 Blake Shelton - Bringing Back The Sunshine
  • 9/30 Lady Antebellum - 747

*祝* BMR移籍! The Cadillac Three

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